Head of 未成年

今晩は、51期の早崎です!

先週と今週、二週に渡ってイベント続きとなりましたので、久し振りにブログを書こうと思います!

まず先週日曜日、広島県は太田川にてオータムレガッタが開催されました。
4+と4×+の2艇中、自分は4+で出場しました!
同じ艇には44期の前谷さん、また4×+には45期の城塚さんに乗って頂き、OBOGさんと楽しくrowing出来ました、にっこり
特に印象に残っているのが、僕達の艇に乗っていたcox(某51期T君)が先輩同期構わず、煽り散らしていた事です笑笑
そんなT君の甲斐もあって、途中からクルー皆んなで一瞬狂った様に叫び出す時間があって、そこは面白かったです笑(その後すぐ私はバテたのですが)
また多くの、様々な代のOBOGさんと交流し、現在艇庫でも使用されております共通ブラックワード"穴"の由来も知る事が出来て興奮しました!(決して変な意味ではないです)

オータムレガッタに来てくださったOBOGの皆さん、有難うございました??

そして次の週(今週ですね)の日曜日(今日ですね)、Head of Setaに参加させて頂きました!!
今回は4×+を2艇出し、自分は39期山本さん、44期篠森さんと漕がせて頂きました!
またもう一艇には、42期朝長さんと45期大久保さんに乗って頂きました。

その前日土曜日には交流パーティーが行われ、海外の選手や、国内で活躍されていらっしゃる選手の方々を間近で見る事が出来ました。筋肉が違いますね、やばいっす。
その中で、自分はニュージーランド代表の方に質問する機会を得ました。

Q:最近練習で3番シートに乗る機会が多いのですが、整調と上手く漕ぎを合わせる事が出来ません。コツはありますか?

A:ん〜、これと言って言う事は無いかな。
ボートの動きに合わせてフォアードし、シートラッシュを起こさない様にすればいいよ。


この答えを聞いて、これはほぼ毎乗艇で言われている事じゃないか??と一瞬思ったのですが、要は"ボートを漕ぐ"ということは、どのレベルにおいてもやる事は一緒、後はどれだけ練習して上手くなるかって事かなと個人解釈しました。
深いですね、ボートって。

頑張ればそれだけ結果がついてくるだな、と改めて感じました。
決して全ての場合それが報われるというわけではないでしょうし、頑張っているのになんでって思う人もいるでしょうし、自分もそう思う事があるかもですけど…
そこで心折れると勿体無いんで、継続するしかないですよね笑笑


こんな真面目なことを書いていると、49期某ppaさんから、「お前は早崎じゃなくて、口先ばかりだから、口崎だ」とドヤされるので自粛します笑笑

そしてやっと今日の話に入るのですが、今日は割と声出したと思います??(T君ここ注目よ)
クルー全員で艇を進める事が出来たのではと思います!
47期山尾さんも応援に駆けつけてくださり、楽しい時間を過ごす事が出来ました!
OBOGさんとご飯を食べに行った時に、超萎縮してしまった事が反省点です。笑
ですが、ロッキーさんからboxに置いてあったジャージと謎のサングラスを頂き(現金な野郎だと思われるかもしれませんが…笑)、ファントムさんとイオンをさまよったりと楽しい思い出もたくさん出来ました!!!笑笑

Headに来ていただいたOBOGの皆さん、有難うございました??


さあここまで、珍しく長えブログだなと思いながら読んでくださった皆さんに、今回の題名の解説をします!
これは、先に書いた、Headの交流パーティーにて行われたジャンケン大会未成年の部第一試合にて、私早崎、優勝させて頂きました!!!
景品で帽子をゲットしました!!
あらざっす。


日々の艇庫飯皿洗いジャンケンの成果が、やっと実りを結びました。
頑張れば結果はついてくるんですね、笑

今現在、部車でほぼ毎回恒例となりました宮島SAのスターバックスへ向かっております。
旅の終わりに、可愛いやつ飲んで来たいと思います笑


最後になりましたが、ここまで自分の拙く、長い文章を読んでいただき有難うございました。
またオータムレガッタのクルー写真、Headの全体写真、クルー写真を一緒に載せました!
OBOGの皆さんに許可を得ていないので、もし肖像権が…とう言う事がありましたら、教えていただけると有難いです笑笑

それでは失礼します。



Run to the hills

こんにちは
49期の澤田です。

引退後の初ブログです

特に大きなイベントがあった訳ではないんですがつらつらと、、、

引退したと言ってもボートを漕ぐ機会が減っただけで、心境的には9月までとあまり変わらない生活を送っております。

というのも来る12月11日開催の萩城下町マラソンにむけて走っているからです(笑)

自分はハーフマラソンの部に参加します。安冨先生も出場されるそうなのでヘタな走りは出来ないですね!!!(笑)

10月に先生とお会いしたときにかなり走り込んでるという話を聞いたので、負けじと練習してます!


明日は46期の野村さん(ぼるさん)と練習ですが、前回の練習で圧倒的な差を感じたので少しビビってます…
言ってみれば水上2000tt前の緊張感ですかね(笑)


最後に
前日、51期の早崎(ごりたか)とダブルを漕ぎました。
彼は先輩をイジルくせにメールだけはものすごく丁寧です(笑)

身長190cmオーバー??の選手でパワフルに漕ぎます。
感覚も割りと繊細な感じで、色々と考えて練習してました。今後の活躍に期待してください(笑)


まとまりのないブログになりましたが、
読んでくださりありがとうございます。

レポートの続きをしてきます、、

WINter

超お久しぶりです。
49期大和です。

現在部員数がかなり少なく、blogの投稿も滞っているので、不定期ながらの投稿になりますが、blogの方を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

僕は最近週2回ほど部活に参加しています。というのも、どうやら51期がウェイトのフォーム練習を育成期間にしていないようで、急ピッチでフォームを教えています。

ですが、51期が非常に飲み込みが良いので助かっています!

特に、51期の小林はケガをしているものの、下手すれば上回生よりも上手いフォームなので驚いています!

また、51期の木田は最初不安であったのですが、48期の小笠原先輩に付いていただいて、かなり改善しました。小笠原先輩の凄さを思い知りました(笑)

51期の早崎も不安であった種目をどんどん改善していき、安心しています。

また、51期のCOX當銘は積極的にフォームについて学ぼうとしていて、素晴らしい向上心を持っているなと感心しています!

次回の練習から実際に重りを付けて練習していくつもりですので、ここからが本番だと、更に気を引き締めて練習に参加していきます!

また、現役に入ってからフォーム練習を行うのは少し遅いかなと思います。サーキットもできないですし、上回生の貴重な時間も割いてしまいます。

ですが、本当ならば2ヶ月程かかるところを2週間でやれていますので、この調子でさっさとフォームを習得できるように頑張っていきましょう!

冬は成長するにはピッタリな時期です!
なので、次の春に咲けるよう、"勝てる"冬、WINterを過ごして行きましょう!!

また、現在指導者の数も限られているので、引退された方々もどうか応援、協力のほどよろしくお願いします!

という事で、この辺で失礼します。



…というのが普通でしょうが、僕の投稿はここでは終わりません!

知らない人も多いと思うので、とりあえず説明しますと、普通のことを書いた後に、からだ作りやそれに関連する栄養のことなどを書いていくコーナー、その名もv-fitですね!
vはvictory(勝利)と僕のアダ名であるvodkaを掛けています。上手いでしょ?

まず、最初に最近僕が行っている特殊なトレーニングについて書いていきます。

そのトレーニングはフィーダーワークアウトと言って、フィーダー(餌やり)ワークアウト(筋トレ)といった意味です。

内容は毎日寝る直前に極々軽いウェイトで超高回数で行うというものです。

個人的な狙いとしては筋繊維をなるべく傷つけないほどの重さで、超高回数行い、筋肉内に血液を送り込み、栄養を届ける(筋肉に餌をやる)ことで肥大を促す、また寝る直前に行うことで、筋肉が大きくなる"イメージ"をした状態で寝れるので、思い込みパワーで成長を促すこと(笑)です!

今僕がやっているメニューは

スーパーセット(1セットに二種目行う方法)×3
ハンマーカール50回
トライセプスプッシュダウン100回
ファッキン休憩なしの腕フィーダーです。

この内容は死にます(笑)

まだ、始めて2日ですが、何もしていない状態の腕の太さが1cm増えました!

豪腕目指す方はどうぞお試しあれ!

また、ボート部員に応用するのは少し難しいところがあるので、似たようなトレーニングにフィニッシャーエクササイズというものがあります。

これについては、トレーニングの最後にフィニッシャー(終わらせる)種目を追加します。

内容は、例えば胸のトレーニングの後に腕立てを100回ミニセット法(1セットの中に短い休憩を設けながらエクササイズを続けること)で行います。

文字通り終わります。筋肉が

これはボート部員には適応可能だと思いますので、気が向けばメニューに入れていきたいです!

次に栄養について、今日はタンパク質にフォーカスしましょう。

タンパク質というのは筋肉の材料となる物質で、英語名protein、ご存知プロテインです!

そう、プロテインとはあの怪しい飲み物の名前ではなく、栄養の名前だったのです。

良く聞く言葉としては、「俺はプロテインに頼りたくないんで、米食って鍛えます!」とかいう愚か者を見るのですが、ハッキリ言って時代遅れです。

こういう人に3つ言うことがあります。

1.まず筋肉の材料は基本的にタンパク質で、筋肉を太くするためには、筋繊維を破壊し、それを補修する事が必要なのですが、米は炭水化物ですので、補修する材料にはなりません。

どうせ、筋肉傷つけるなら成長した方が嬉しいですよね!

2.もうひとつが、プロテインを摂取することは少食の人の救いとなります。

例えば、僕は毎日タンパク質100gの摂取をプロテインシェイクに頼っています。

タンパク質100gというと全卵約14個分、鳥むね肉でいうと皮なしで約500gになります。

それでなくても、鶏肉や卵を毎日食べているのに、これが加わるのはハッキリ言ってキツイです。

そこで、プロテインで摂取することで経済的、健康的にタンパク質を摂取できます。
タンパク質100gあたりおよそ240円(僕の結構いいやつの場合)なので、かなり経済的ですよね。

しかし、驚異的な消化吸収器官をもっているならマジの飯を食べた方がいいとは思いますが、そんな人は少ないと思いますのでプロテインの摂取を進めます。

3.最後に、クタバレカス野郎



現在、スポーツ選手でプロテインを飲んでいない人の方が少ないのではないのかなと思います。

日本でプロテインが好まれていない理由はよく分からないのですが、個人的には薬と勘違いしている人が多いのかなと思います。

代表的なプロテインを大きく分けるとホエイプロテインとカゼインプロテインとがありますが、この二つは牛乳から造られている乳製品です。

作り方は簡単にいうと牛乳を濾過してタンパク質を多くしたものになります。ちなみに牛乳を濾過してプロテインと、ある物質に分けますが、その物質が何か分かりますか?




正解はチーズです。

ということはチーズと双子という関係になります(成分は全く違う)。

なので、安心して飲めますよね。チーズや牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどと同じ部類なのですから。

牛乳を飲んでお腹を壊す(乳糖不耐症)人はホエイプロテイン コンセントレート(一般的なやつ)から乳糖を除去したホエイプロテイン アイソレートを飲むことでお腹を壊さないので豆知識として知っておいてください。
更に、ホエイプロテインを加水分解して吸収速度を極端に早めたホエイプロテイン ハイドロリセートという超マニアックなものまであります。

あと、女子向けに言うと、髪や爪、肌なども日に日に生まれ変わっていますが、その原料になるのもタンパク質ですので、美容を保つ意味でも役に立つのではないでしょうか。

是非、身体を毎日酷使しているボート部員にはプロテインの摂取を進めたいところですが、薬局やスポーツ店などで買うと1kgあたり4000円とか、ひどいのだと800g9000円近くするものもあるので、中々手がでません。

そこで、海外輸入という方法があります。

アメリカはスポーツ大国であり、サプリメント大国でサプリメントの品質がかなり高い水準にあるにも関わらず、価格競争のため値段が抑えられています。

僕もoptimum nutrition社製のgold standard wheyというプロテインを輸入していますが、かなり品質が高いにも関わらず、日本の同等のものよりもかなり安いです。

この製品は2.5kg6000-7000円で購入できますし、セールなどを併用して、過去に2.5kg2000円で購入できたこともあります。
味のハズレなどはありますが、美味しいものは、まるでマックシェイクのように美味しかったりします。まさにマッスルシェイク(分かる人には分かる)!

ですので、購入したい人がいれば僕に言ってくれれば海外送料抜きで国内送料だけをプラスした値段で提供できますので、よろしくお願いします!

ちなみに11/17までは、optimum nutrition社やBSN社などが20%オフのセールを行っているようですので、注文したい方はお早めに!

オススメはoptimumのgold standard whey,それより安めのperformance whey(めちゃくちゃウマイ),クレアチン、BSNのアミノX(49期澤田愛用)ですのでご参考までに!

注文したい人はコメント欄にコメント、もしくはLINEで連絡お願いします!(LINEの方が助かります)

また、どうしても国産プロテインを飲みたいというのであれば、そうしてください。プラスでかかるお金は言わば安心料です。疑いながら飲むのは精神衛生上良くないです。

賢く栄養補給していきましょう!

次回はタンパク質の第2形態、アミノ酸について書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

以上長文になりましたが、ここまで読んで頂いた方はありがとうございました!

今日もフィーダーして寝ます(笑)
Get the monster arm!!

今度こそ本当に失礼します。

The Beginning

こんばんは、51期の早崎です!

ここ最近ブログの更新が滞っていました。申し訳御座いません。

加えて今月から51期も現役入りすることになりました??
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

話は変わりますが、先週、広島県芦田川にて中国学生ボート選手権大会が行われました!
自分は舵手付きフォアで出場させていただき、結果は9艇中6位となりました。
応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆様、サポーターさん本当に有難うございましたm(_ _)m

インカレを観戦してかなり意気込んで臨んだ大会だったのですが、練習では出来ないことばっかり…
本番でもキャッチが短くなったりと、練習で出来ないことは試合でも出来ませんでしたね。


その翌週(つまり今週)の金曜日にエルゴt.t.が行われました。
自分の中での目標は6'50''カットだったのですが、結局6'55''2でした。









ここまでなかなかネガティヴ調で書いてきましたが、ボートの楽しさがさらに分かってきたのもこの2週間です??笑笑
中選では初めて水上2000mを漕ぎ、かつ順位決定戦では逆転勝利を経験しました!
またエルゴt.t.では前回の記録よりも4秒更新することができました!

正直しんどいことの方が多いですが、その分得る喜びも大きいです。
そんな事は当たり前だと思われるかもしれませんが、身をもって体感するとやっぱり改めて興奮しますね笑


今回はただただ当たり前の私事を書き連ねて、文脈も何もありませんが、何か書きたくて投稿しました。
また、題名はエルゴt.t.の際に流した曲と現役生活のスタートを掛けてみました。
上手ですよね笑笑

最後まで読んでいただき有難うございました。失礼します。

ボート、ありがとう。

こんばんは。

48期の惣島です。

最後のブログです。

正直、ブログを書くようなというか、書きたいような気持ちではありませんが、あまり時間をおくのも嫌なので、少しでも熱いものが残っているうちに書かせてもらいます。

ご存じの通り、僕の最後のインカレ、最後のレースは惨敗でした。

相棒の澤田や、声をかけてくれた周りの人には、「すっきりしている。」
と言いましたが、嘘です。今もとても引きずっています。

「これが最後か。俺の一年無駄だったのかな…。こんなんで終わりか。」
そんな風に考えしまいます。

練習が足りなかったのだろう。それか、効果的な練習ができていなかったのだろう。
と言われると何も言い返せません。

でも、やはり自分では一番練習してきたし、とても考えてきました。

でもでも、この惨敗は、自分の努力不足…それを認めざるを得ないから、、、自分の一年を後悔するしかないから、引きずっています。

まあでも、終わるしかないので…。

もし可能なら、ボートを続けたいです。
いけるまでもっともっと挑戦して戦ってみたい。


しかし、そういうわけにもいきません。
次の舞台で、次の戦いに挑戦していかなければならないし、それはそれでとても楽しみです。

ボートのことを考えたくもないと思ってしまいますが、ボートで足りなかったものだらけだったこと、それをしっかり次に活かしていけるように、またしっかり考えて進んでいきます。

レースは惨敗し、そこに関しては自分に後悔してしまいますが、

この七年、そして大学の四年、最後の一年を思い出すと

ボート部を通じての「人」との出会い、思い出には本当に感謝であり、最高でした。

僕はそこが好きでボート続けてきたことを再確認しています。

そこが、僕にとってのボートの良さであり、ボートの醍醐味です。

そしてやはり、そこが結果にもつながるかな…と。

とりあえず、この7年で出会った多くの人に感謝しています。ありがとうございます。

自分のことはこれくらいにします。

文がすでにぐちゃぐちゃですね。すみません。

でもこれが僕らしいと思うので、思ったまんま書きすすめます。

ボート部について。

これから山大はとても厳しいと思います。正直。

この一年、インカレをどう感じたのか。

僕には分かりませんが、とても足りないものが多いと思います。

レース後の集合での話でも言いましたが、最後なので思ったことを。
自分のことをたなにあげてることも恐れず。

山大ボート部のチームとしてのこの一年は、それぞれがとても頑張ってチームを進めていたと思います。

しかし、勝つというのにはとても足りないことが多かったと感じます。

一番言いたいのはボートを勉強してほしい。ということです。

全体的に。

僕も何も分かってません。足りてません。

でもあまりに物足りなさを感じました。

エルゴはやくなっても意味なんかない、ボートはやくなっても…。
そりゃそうでしょう。
多くの人が大学でボートとはさよならでしょうから。

大事なのは、自分が選んだことを、どれだけ、一生懸命やれるか、、、。だと思います、僕は。

たまたま選んだのがボート。
そこで一生懸命やるとその先にあるのはレースで勝つこと。

そのためには、知らないといけないし、やらないといけない。

ただやればいいだけではないです。

そして数ヵ月やそこらで勝てはしないです。間違いなく。

山大ボート部としての目標、自分の目標をを達成するには

どんな天気でも、どんな時間でも、どんなコースでも、どんな組み合わせでも、どんな体調でも

勝てるようにしないといけません。

それを考えると足りないことだらけでしょう。

そういう風に考えてそういう風に

みんなで

やること。

口で言うのは簡単で、分かってても難しいですが。

僕は、大学の四年目は
先輩たちに見せてもらった本気の姿に憧れてそうありたいと思いました。

そうしたら、全員なんて無理でも一人でも、ボートを考え、取り組んでもらえるかな、と。

僕の先輩たちはとにかくボートに本気で
ボートに関する色々なことに興味を持ってて、色々なことを教えてくれて

練習でも試合でもボートで感じた感情を隠すことなく見せてくれました。
勝つために。

後輩として一緒にやってたときはきついことが自分の中で大きかったですが、
やはり今思い出してもそのボート観は
尊敬です。

これが勝つための一生懸命なのだと。

僕のボート観に影響を与えられました。

そんな風に考えていた四年目でしたが、
失敗だったようです。

自分の甘さや弱さが、そういうものを伝えられなかったと思います。

なので、このブログで少しでも。

一人でも多くの人が
ボートを知り
ボートを考え
ボートに取り組めば

どんな人でも一生懸命やれば
必ず得られものはあります。

それは言えます。

僕みたいな雑魚でも

少しは満足できるもの得られましたし。

だから

とにかく諦めず、分かったふりせず、
一生懸命
勉強して
考えて
練習して

山大ボート部を強く強く。

ボートというカッコいいスポーツを通して自分を大きく大きく。

偉そうにすみません。

本当にすみません。

でも、先に言ったように恐れずに思ったことを。

言う資格なくても価値なくても。

言わせてもらいました。


最後に
改めて山大ボート部を通じて出会った多くの人、支えてくれた両親や友人たちなどに感謝します。

安冨先生、松本先生、石田コーチ、OBOGの皆様

ボートを教えてくださったり、こんな僕を応援してくださり本当にありがとうございました。

たくさんの先輩方(みなさん、ほとんど今はOBOGさんですが…笑)

やはり先輩という存在に話しかけてもらえるとなんだかとても嬉しくなってしまいます。
先輩方からしたら、僕なんてつまらない後輩だったとおもいますが…。
先輩方を見て、この山大ボート部で育ちました。ありがとうございます。

特に…。という言い方は正しくないと思いますが…。言葉が分からないので、特に、と言いますが。

特に2年、3年のインカレを共に戦わせてもらった先輩たちには、この四年目の中で

きついと感じてしまうなかで

勝つために練習を続ける姿勢をなんとか保とうとすることができた経験を与えてくれました。

あの時の想いを忘れたことはありませんし、これからも色々な場面で役立ってくれると思っています。

ありがとうございました。

同期、後輩

の多くは僕のことを本当にくそやろうだと思っていると思います(笑)

その通りです。

すみません。

一緒に戦ってくれたり、サポートしてくれたり本当に感謝しています。ありがとうございました。

雑ですが、、、(笑)
個人的にしっかりお礼したりしているつもりなので、これからもしていきたいです(笑)

ここでも、特に、、

四年目を続けてくれた同期。素直に言い合えないけど
感謝です。近くにいてくれる、やろうとしてる人がいることが僕には力でした。
また、現役でなくなったのに、無理を聞いてサポートしてくれた同期。
話とかたくさん聞いてくれて…たくさん語って。
ありがとう四年目やりきれました。

特に、ってすみません。

同期は同じように新しい舞台で戦うことになると思いますが、新しい舞台で頑張っていきましょう。

後輩には、山大ボート部を強くするべくもう少し、ボートに一生懸命になってもらいたいです。

本当にめちゃくちゃな文をすみません。

最後の最後の最後に…。




澤田へ。

名指しでごめん(笑)

でもね。やっぱり、お前は特別になってしまう。

それは高校も大学も、俺のボート人生は後輩との二人乗りが大きいんだわ(笑)

そしてどちらも、最後のレースは悔しい想いしているんだわ(笑)

運命なのか(笑)

最後勝てんくてごめんな。

お前には主将としてのお前に特に迷惑かけました。
自分が四年目やりきるために…。

ただ、この最後の夏は君がくれた夏です。

ありがとう。

楽しいこともつらいことも、嬉しいことも、なにより悔しいことを共有していることに

俺は山大ボート部に入ったこと、続けたことを満足しています。

終わりよければ…的な(笑)想い

特に、この一年、、
最後のインカレは残念だったけど

積んできた練習
過ごしてきた時間
真面目なときもくだらないときも

全てが最高だった。お前だからつめたものです。

あと半年くらいしか遊ぶチャンスないから…

お互い違うことで次は暴れてやろうぜ(笑)



手紙で、澤田に渡せやって話ですね(笑)
無理です(笑)恥ずかしいですから。
澤田に読んでほしいけど、読んだほしくないですね(笑)




本当にかちゃかちゃですみません。

本当に僕はボートと、ボートでであった「人」に感謝しています。

細々でもボート続けたいです。

そしてたくさんの人とボートを語れたら…。

これからを楽しんで。

わけわからないブログすみません。

ありがとうございました!

終わり。


インカレの振り返り

こんにちは。49期の松浦です。
昨日、敗者復活敗退で自分のインカレが終わりました。

予選はかなり厳しい組みに入りました。そのうえ大雨で寒いうえに、自分の試合の前の試合で沈が起こったために、かなりの遅れがあって凍えながらの試合でした。それでも最初の500は、並んでいたもののそこから徐々に離されていきました。しかし最後の200で捉えかかったものの完全にばててしまい、5着でゴール。最後に相手を完全に捉えきれなかったのが、ただただ悔しかったです。
予選は5着で終わったものの、敗復は比較的良い組みに入りました。試合内容は学習院に1000で出られ、それに追いつくためにペースを上げた結果、完全にばててしまい、4着でゴールしました。

負けた原因は、エルゴで6分50を切れなかったこと、接戦している状況に慣れていなかったこと、などたくさんあると思います。でも、そんなこと言い訳にしかならないです。負けは負けなので。

正直、今日もまだ負けを引きずっています。今回の目標は順位をつけることだったのに、準決勝どころか、敗復で4着という結果。ただただ応援してくださった方に申し訳ないです。

現役生活が終わりこれからのことですが、自分は4年目を続けるかどうかまだ決めていません。ただ続けるなら中途半端な気持ちでは絶対やりたくないので、じっくり1〜2ヶ月考えて決めようと思います。ただ、4年目を続けるか続けないか、どちらに決めようとも、自分と同じ悔しい気持ちを持ってもらいたくないので、これまで学んだこと、技術、全てこれからの世代に伝えていければと思います。
まとまってない文章ですが、ここで失礼します。
またこれまで、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

残りわずか


こんばんは、49期の三原です。

インカレまで残り少なくなってきました。

戸田入りしてから天候は良くなく、
台風も近づいているらしいです。
インカレどうなるのだろうとか考えたりしています。

今回じぶんはフォアの整調としてださせてもらいますが、
クルーの調子も天候と同様
良くはなくいまいち
調子が上がってきません。
毎モーション毎モーションどうしたら良くなるのか
考えすぎなのかとかを考えたり
いろいろ試行錯誤をする日々が続いています。

まぁなんやかんやいいながら大丈夫なことを
信じて練習あるのみ
って感じで頑張っていこうと思います!

これからインカレまでプラス思考で
まだ2日も練習があると思って
テンション上げていけたらと思います!

じぶんは教職の関係で4年目が難しいので
今年のインカレ狙うはチーム目標の「インカレ決勝」を
目指して最初からぶっこんでいけたらと思います!

よかったら是非、
インカレ応援していただけたらと思います!

短いですが失礼します。

もう少し漕ぎたい



今まで色々やってきて、迷惑もかけてきた。

けど
まだもう少しそっしーさんとペアを漕ぎたい。
だからインカレでは最終日まで残ります!

49期澤田。

それでも勝ちにいきます。

こんばんは。49期の松浦です。
二日前からシングルで戸田で練習を始めました。正直いって調子が全く上がりません。ダブルが上手くいっている一方で上手くいかず焦りまくってます。

ここ一カ月、もし結果が出なければどうしよう、他の艇が全て結果を出してるのに自分だけ結果を出せなかったらどうしよう、とか思って寝る前などに考えてしまってあまり寝れていません。他のクルーのこと考えずに、ただ自分だけ考えれたらもっと楽な気持ちになれるかもしれませんが。

正直、このままの精神状態でインカレに出てよいものかと何回か思いました。シングルなのでクルーは自分自身だけなので心から相談できる人がいなくて辛い日々を過ごしました。

それでもここまでやってきて戸田に来たのは、やっぱり心の中で勝ちたいという気持ちが強かったからだと思います。
自分は今回、順位をつけるというかなり高い目標を立てました。順位決定どころか準決勝もどうかという調子なので、同期や先輩から馬鹿にされたり笑われるかもしれませんが自分は今回だけはこの目標を変える気はありません。

インカレは約1週間後です。あと一週間後に自分が思い残すことない結果を出せるように頑張っていこうと思います。

最後になりましたが、是非OB.OGさん達にも応援をお願いします。
また時間や機会があって戸田に来ていただけたら部員一同より力になるので来ていただければありがたいです。

あと二回のblog

こんばんは。

48期の惣島です。

久しぶりのblogになります。

訳あってしばらくblogを書かないようにしてました。

もう書かないと思っていましたが、先輩達の過去のblogを読みまくっていて、やっぱり書こうと思いました。僕はやっぱりだらだら想いを伝えるのが好きなので、この七年のボート生活の終わりを迎えようとしている今、blogくらい書きたいと思います。

題名の通り、これを投稿して、そしてインカレが終わって投稿して、それで本当に僕の山大ボート部blogは終わりだと思います。つまりこれを含めてあと二回ですね。貴重な機会です。

あと二回ということで、今回はインカレに向けて。そして次回はインカレ終えて、ボート人生を終えて。という感じで書けたらと思います。

ではさっそく本文に。

今年のインカレもありがたく対校艇として出ます。三年連続。

突然話は過去になりますが。高校の時、ボート向いてないって分かりました。
体も小さい。パワーもスタミナもない。
それでも高校では運よくダブルスカルの1stとして、後輩とかげかえのないものを得ました。
この後輩との時間が、僕の大学ボートへのきっかけにもなりました。


また、当時高校ボート部の顧問でもあり担任でもあった先生に「お前は確かに頑張っていたと思う。でも、サーキットやエルゴ、練習の小さな一回一回の動作を次を考えずに本気でやれたか?」と言われたことがありました。
確かに頑張っていた、でも僕の小さな体で本気で勝ちたいなら、もっと本気でやれたんじゃないか?
それが無性に悔しくて。
インターハイに行けるとおもっていて行けなくて、同期がインターハイに行ったのが羨ましくて。
弱いくせに一丁前にひきずってて。
そんななかで先生にそれを言われて、大学でボートをやる気持ちが強なりました。
大学でやってやるぞ。

それでも実は現実を見まくっていました。
エルゴはのびないだろう。
対校艇なんて無理だろう。
順位なんて想像もしてませんでした。
インカレ出れたらいいなぁ。

高校や大学一年の自分にこの大学四年間のボート人生を伝えてあげたいです。
エルゴは高校から40秒近く伸びたよ。
三年連続で山口大学の対校艇としてインカレに出るよ。
賞状二回もとれたよ。
賞状まであと少しのレースも二回もあったよ。
運命なのか、、大学でも最後は後輩と二人乗りで終わることになるよ(笑)しかもその後輩とは色々な意味でまた色々な想い出をつくれたよ(笑)
なんでか、すごい一人でも頑張れるようになった、一回一回に拘れるようになったと思うよ。

などなど…。

振り返るとよく頑張ったと思います。
俺なんかがよくここまでやれたな、と。

もう少しで終わります。
寂しいような、はやく終わってしまいたいような。

本当の終わりを迎えるというのに今、そんな感じがしません。

というのも
この一年は特に、本当にきつかったです。
競技のこと以前に
競技を続けることに、気持ちと戦い続けた一年でした。
こんなに苦しいのは初めてでした。
ボートは弱いけど好きです。

でもボートを続けることにとてもつらさを感じてそれと戦う一年でした。

ボートが嫌いになったことはありません。学校やお金、そういった問題でもありません。

ただ、こんなところでこの四年目、ボートやってて意味あるのかな、って。

ごちゃごちゃとは言いません。
でも本当にきつかった。
とても嫌だった。

そんな、状態で気持ちに負けて
すごい妥協してきました。
すごいてきとーに甘えてきました。
でもその逆ですごい練習もしました。
精神的には本当に最悪の一年でしたが今までで一番エルゴも伸ばしました。

わけわからないかもしれません。
すみません。

今もすごいきつい。

本当に。

なんでだろう。

分かりません。

もうインカレです。

誰かと会ったら。
これをやったら。
戸田にいったら。


変わるかもしれません。

ただ、こんな今でも、とりあえずもう少しでインカレです。

準備はしてきました。
たくさん漕ぎました。
たくさん練習しました。

でも僕自身の状態が、

あと少しで終わるのに…。
あと少しでインカレなのに…。
こんな感じでいいのかな…。

であります。

矛盾しまくりかもしれませんが、それでもインカレはがんばれる、なぜかそんな気もします。

そんななかで、
ここまでこれたのは
大学でのかげかえのないものを共に得たきた後輩
澤田がいたからです。

レース前に、大会前に言うのも変ですが
あと二回のblogなので。

この一年は澤田がいて、続けられてがんばれました。

まだ澤田とペアで勝てたことがありません。
インカレが最初で最後の勝利になるようにあと少し二人で粘っていこうと思います。

最後に。
最後のインカレは
色々な想いと感謝をぶつけたいです。

どうしても辛くなったとき
くだらない相談を聞いてくれる
高校ボート部からの友人達

この四年目のシーズン無茶を聞いてくれた大学の同期

ここまでのびのびと好きなようにボートを続けさせてくれた家族

今までのレースで共に戦い、ボートを教えたくれた先輩達

感謝を示すのは
このインカレのレースとその結果しかないでしょう。

もう一回くらい賞状欲しいなぁ…(笑)
頑張ったし。


インカレ、、、



頑張ります。

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